兎の眼

「風が吹けば、桶屋が儲かる」の因果関係で、 何人にも幇助罪を適用し、犯罪人にする、日本の司法行政の恐るべき事実!

世界を変えよう!2019年11月17日、特別地帯 日曜版:拝啓、 米国が世界の王者になるには、メキシコの国境地帯を「特別地帯」とすべきです。特別地帯に、中南米や世界中から「難民」や「移民」」を受け入れるべきです。その数は1億人以上です

20191117日、特別地帯 日曜版:拝啓、

米国が世界の王者になるには、メキシコの国境地帯を「特別地帯」とすべきです。特別地帯に、中南米や世界中から「難民」や「移民」」を受け入れるべきです。その数は1億人以上です。数億人かもしれない。人数が増えるとGDPが増える。米国の繁栄が目に見えてきます。

 

1部。1億人以上の食料を賄うために、米国の農業生産では不足するだろう。

昔、農産物が余って、中国や日本に「買ってもらった話」が「笑い話」になることでしょう。

 

最後に私はトランプ大統領に対して、彼が「嫌いな話」を提案します。

米国は日本のように「国民がすべて公的な健康保険」に加入する制度を導入するべきです。

財源は「連邦消費税」です。

「貧乏な米国人」には現金を「キックバック」するべきです。

それから、日本制度以上の「公的な年金制度」を導入すべきです。

「貧乏な米国人」を支援しなければ「金持ちの米国人」が「誕生」しません。

すべては「アメリカの国民」の幸福の為です。

米国には「社会主義政策」も必要です。

これは世界の「潮流」です。

 

これは英国やEUにも、共通する話です。

経済学では基本的な論理として、国を豊かにすることは人口を増やすことです。

先進国では、政府の政策とは別に国民は「少子化」を望んでいます。

これは女性の社会進出とも関係していると思います。

 

短期間で人口を増やすには「難民」や「移民」を受け入れることです。

多くの移民や難民を受け入れたドイツの「狙い」も「ここ」にあったと思います。

しかし、文化の違う「難民」や「移民」を受け入れた「失敗の結果」はEUや英国が経験しました。

トランプ大統領は「犯罪者」が増えたといいます。

 

そうした問題を解決するために「特別地帯」を提案しています。

「特別地帯」は壁や「フェンス」で囲まれた地域です。

他の地域との往来は出来ません。

一定の期間は「暫定移民」と受け入れます。

暫定移民は「特別地帯」の工場で「単純労働者」として働きます。

家族の同伴も可能にすべきです。

「特別地帯」で一定の期間を働いた「暫定移民」は、受け入れ国で「通常の労働移民」として認めます。

トランプ大統領が心配するような「危険な人物」には「通常の労働移民」としては認めません。

彼らは「国外へ強制退去」です。

先進国の「真の目的」は低賃金労働者の受け入れです。

これによって中国などの低賃金国との競争に勝つのです。

彼らは消費者として、国のGDPを大きくします。

「特別地帯」の「暫定移民」は各国の労働者の仕事を奪いません。

むしろ各国の労働者の仕事を増やします。

それは社会主義国家の政策と同じように、

国家として「特別地帯」と「既存の工業地帯」とのサプライチェーンを設計したうえで「特別地帯」の製造品目を事前に設計するからです。

こうした社会主義政策は「修正資本主義」として必要です。

これからは「難民」や「移民」をたくさん受け入れた国が世界の経済をリードすると思います。

 

来週に続きます。

 

2部。欧州をはじめ、各国に「特別地帯」を建設することを提案します。

米国への提案(土曜日)と合わせてお読みください。

20190414日、特別地帯 日曜版: をご覧ください。

 

各国の繁栄は世界が、自由、民主、そして、「法の下で支配」されることで実現されます。

私は真剣に法の支配を求めています。

関係者に指示して調査させてください。

 

ICCへの提出資料。

http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/  

 

私は名前および必要な事項を開示することに同意します。

不明なところはメールで質問をしてください。

敬具 Yasuhiro Nagano

 

長野恭博