日本の司法行政と政治家

「風が吹けば、桶屋が儲かる」の因果関係で、 何人にも幇助罪を適用し、犯罪人にする、日本の司法行政の恐るべき事実!

共産党へのメール:明日は、憲法記念日です。天皇陛下80歳の誕生日のお言葉は、憲法を遵守するとのお言葉です。2017年05月02日

共産党へのメール:明日は、憲法記念日です。天皇陛下80歳の誕生日のお言葉は、憲法を遵守するとのお言葉です。2017年05月02日


天皇陛下の記者会見の全文は次の通り。
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/koushitsu/131223/
「今後とも憲法を遵守する立場に立って、事に当たっていくつもりです。」
このお言葉は、「憲法第99条:天皇又は摂政及び国務大臣国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」によるものだと思います。何事につけ、天皇陛下が、一番憲法を順守されておられます。

 安倍総理大臣は、東京都内で開かれた新しい憲法の制定を目指す大会で、「目標に向かって必ずや歴史的な一歩を踏み出す」と述べ、憲法の施行から70年となることし、憲法改正に向けて国会での議論の前進を図る決意を強調しました。
 安倍首相の発言は、昔流に言うならば、陛下に弓引く言葉に聞こえます。国会議員の多くも改憲を唱えていますが、憲法99条の義務を果たすならば、けして言葉に出せることではありません。国会議員でいる内は、常に、陛下と同じよう憲法をお守りする発言をしない限り「国賊」であります。国会議員をやめ、一国民になった場合は、言論の自由がありますので、改正の心あらば、大いに憲法改正を述べるべきです。

 さしずめ憲法記念日には、天皇陛下のお言葉を引用して主張すべきです。天皇陛下80歳の誕生日のお言葉である「今後とも憲法を遵守する立場に立って、事に当たっていくつもりです。」 多くの国民は、憲法99条を知りませんので、国家議員は天皇陛下と同じように、憲法を遵守すべきなんだなあ・・と思っていただくことです。
 こうすることで、安倍首相の言う、新しい憲法を作るということは「国賊」何だとイメージづけることです。

 国際社会へも発信していますが、
1.「風が吹けば桶屋(Okeya)が儲かる」論法が、日本の司法の世界では、法の論理として常識になっています。(事実を記載)
 こうした論理では、あらゆる事象をテロ等に結び付け、捜査そして逮捕することができます。こうした事実に基づいて、共謀罪を反対しています。違うというなら、「入管法違犯幇助事件」の名誉回復をしてください。
 
2.私は、「入管法違反幇助事件」で、国連人権高等弁務官事務所に「個人通報制度」を使って 苦情の提訴をしようとしました。日本はG8で唯一「個人通報制度」を批准していないので、提出できないのです。国連から言われていることは共謀罪だけではないですよ!
 批准するように、糾弾してください。警察官や検察官の犯罪でも、告訴を受理するように糾弾してください。

3.日本では、今、(テロ等準備罪)を創設されようとしています。
 日本国民は、テロを憎んでいます。国際犯罪も憎んでいます。しかし、
今の法案では、国民は納得しません。
 詳しくは、各国語版を下記に投稿(UP)しましたので、ご紹介ください。
日本語 原文 http://oyazimirai.hatenablog.com/entry/2017/04/14/160627
 また、国連人権高等弁務官への「個人通報」の内容は、メディア等 関係者専用に下記にUPしました。 http://www.miraico.jp/メール参照
長野恭博