兎の眼

「風が吹けば、桶屋が儲かる」の因果関係で、 何人にも幇助罪を適用し、犯罪人にする、日本の司法行政の恐るべき事実!

フランス大統領 エマニュエル・マクロン へ 日本の司法行政の「人権侵害」は中国の「ウィグル族」に「対する人権侵害」よりも酷いものです。 事態を深刻に受け止めてください。

フランス大統領 エマニュエル・マクロン


私は国連人権理事会(ohchr)に追加資料を提出しました。
フランスAFPの報道を翻訳した記事を読みました。
カルロス・ゴーン」の逮捕・監禁は「世界人権宣言」の第9条、10条、11条違反、
そして「市民的及び政治的権利に関する国際規約」の第9条、10条、14条に違反しているから、国連の作業部会がとり上げた。
「私」も「この観点」から「追加の資料」の提出を致しました。
日本は「通報制度」を批准していません。
しかし、ゴーン氏の弁護士、フランソワ・ジメレーとジェシカ・フィネルの日本政府への「苦情」が「作業部会」で審議された。
そうであれば、私の「苦情」も「恣意的拘留に関する作業部会」で扱うべきです。そうなるように支援をお願いします!
この問題を「国連人権理事会」で支援をしてください。
資料が大量にあるので、「ファイル添付」ができません。
資料は「苦情の提出資料」は下記にアップしましたのでダウンロードをしてください。
http://www.miraico.jp/ohchr/


2021-02-01:拝啓、
米国のバイデン大統領は、マイケル・テイラー「親子」の「釈放」を行うべきです。
そもそも日本が「犯罪人引渡条約」を結んでいる国は韓国と米国のみです。
他の諸国は日本との「犯罪人引渡条約」を拒否しています。
米国は日本との「犯罪人の引渡条約」を破棄すべきです。
元米陸軍特殊部隊員マイケル・テイラー容疑者と、息子のピーター容疑者。
米当局は昨年5月に「東京地検」の「要請」で2人の身柄を「拘束」した。
マサチューセッツ州の連邦裁判所は日本への「引き渡し」を認めたが、
2人の弁護側の訴えを認めて日本への「引き渡し」を延期する決定をしている。
国連人権理事会の専門家はゴーン氏の逮捕・拘留は「論理的」ではなく「思うまま」だった、と報告した。
「恣意的拘留に関する作業部会」の専門家たちは、ゴーン氏に賠償するように求めている。
フランスのマクロン大統領は日本政府に、ゴーン氏の「検察の起訴」を取り下げて、
ゴーン氏に賠償を行うように要求すべきです。
私たちの「入管法違反事件」も「適用法」を恣意的に偽る悪質な司法行政です。
国会は過ちを認めて入管法の改正をしました。
しかし日本政府は私たちに対して未だに私たちに対して「名誉の回復」」と「謝罪」をしません。
バイデン大統領は日本政府に「毅然」とした態度で立ち向かうべきです。
被害者は米国人を含めて「無数」にいます。
欧米諸国は、中国や日本の「旧儒教の文化国」に対して要求するべきです。
中国や日本は「権威主義」を「廃止」するべき・そして「人権を尊重」する「民主主義の国家」になるべきだと!
日本の司法行政の「人権侵害」は中国の「ウィグル族」に「対する人権侵害」よりも酷いものです。
事態を深刻に受け止めてください。


第1部。国連の作業部会は、「カルロス・ゴーン氏が日本で4回にわたって逮捕・勾留された過程は、
根本的に不当なものだった」との見解を示した。
作業部会の専門家たちは、ゴーン氏に賠償するように求めている。
ゴーン氏に対する日本での「自由の剥奪」は「恣意的(しいてき)」だったという。
日本政府は反論した。
彼らはは国連の人権理事会に報告はするが、国連を代表して発言しているわけではない。
日本政府はこの意見を「まったく受け入れられない」とし、「法的拘束力はない」と強調したと言う。

いくら法的拘束力がないとは言っても、国連の人権理事会のための作業部会による報告である。
日本政府は無視するわけにはいかないのではないか。
https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20201124-00209304/

日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告の保釈中の逃亡を手助けしたとして、
米国で拘束された米国人親子2人に関し、東部マサチューセッツ州の連邦裁判所は2020年10月29日、
2人の弁護側の訴えを認め、 日本への引き渡しを延期する判断を下した。
日本移送の直前で弁護側が法的手段で抵抗。身柄引き渡し時期は不透明になった。
弁護側が裁判所に提出した文書などによると、国務省は移送承認の決定を28日に弁護側に通知。
移送時期は示されなかった。
近く移送される計画があるとの独自の情報を得て、連邦裁判所に移送を遅らせる手続きを取った。 
https://mainichi.jp/articles/20201030/k00/00m/040/086000c

私は明日,も,書きます。

2017年1月の入管法の改正で「私は無罪」であることが改正理由で述べています。
理由:「処罰できない」から「処罰できる」ように改正する。
「冤罪」です。国際社会の皆様ありがとうございました。
しかし日本政府はまだ謝罪をしません。起訴状は下記でご覧ください。(日本語)
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/c9639cd8d9ab6f7d734bdbb61511a31e

第2部。2010年の「入管法違反の支援の犯罪」の「冤罪」は以下をご覧ください
日本語。
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/d28c05d97af7a48394921a2dc1ae8f98
英語。
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/ac718e4f2aab09297bdab896a94bd194

敬具。

長野恭博 (Yasuhiro Nagano)

 

下記のプログで公開しています。
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長野恭博

助けてください。
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★「他人の不幸は蜜の味」「愛は世界の民を救う」 詳しくは、
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