兎の眼

「風が吹けば、桶屋が儲かる」の因果関係で、 何人にも幇助罪を適用し、犯罪人にする、日本の司法行政の恐るべき事実!

「民主主義の連合のFTP」は具体的にインドに投資をして対中貿易赤字を解消すべきです。 インドが中国以上の市場になることは確実です。

2020年12月20日:日曜版。拝啓、
昨日の続きです。「中国や日本」は「欧米諸国」と「民主主義」や「法の支配の価値観」が大きく異なる。
日本政府は人権理事会の報告に対して「国連を代表して発言しているわけではない」「まったく受け入れられない」として「法的拘束力はない」と強調した。
コロナ後の社会は、「欧米諸国やインド」を中心としたの「民主主義連合のFTP」で「水素社会」を共同で構築すべきです。
インドの人口は2027年に中国を越し、世界一となる。2015年の国連の発表によれば、
2027年にインドは中国を越して世界一の人口を抱える国家となる。
現在世界一位の人口の中国は、一人っ子政策の影響により2027年ごろには現在の日本と同じく高齢化の問題に直面する。
インドの対中貿易赤字は2019年時点で約487億ドル(約5兆1千億円)と巨額です。
「民主主義の連合のFTP」は具体的にインドに投資をして対中貿易赤字を解消すべきです。
インドが中国以上の市場になることは確実です。


第1部。インドのIT業界は、2000年以降急速に成長を見せている。
2000年には80億ドルの売り上げが、2017年には約20倍の1540億ドルにまで拡大。
売り上げの8割は、輸出によるものだという。
輸出の6割はアメリカで、次いでイギリス、欧州となっている。
世界経済においても、インドはITの最大の輸出国であり、2006年時点で国内のGDPの40%を占めており、
ITビジネスはインドにとっても重要なビジネスなのだ。
スタートアップも急増しており、2016年以降、毎年1000社以上のスタートアップが誕生しており、
その数は世界2位のスタートアップ大国・イギリスに次いで第3位だ。

インドのシリコンバレーバンガロール
そんなスタートアップを支えるIT都市がバンガロールだ。
バンガロールアメリカのシリコンバレー・中国の深センのようにIT都市として注目される都市。
近年では、グーグルやマイクロソフトインテルサムスンフェイスブックなどの企業や、
トヨタソニー、ホンダなどの日本企業など350社を超える外国企業が拠点を置いている。
「中国が世界の工場であれば、インドは世界のITサービスセンターである」という評価もあるようだ。
また、IT企業だけではなく、世界中の小売りや金融企業も拠点をバンガロールに構えている。
バンガロールにはITエンジニアが100万人以上おり、2020年にはシリコンバレーのエンジニア数を越すと言われている。
世界最大のIT拠点となるのも目前だ。
https://compass-media.tokyo/itbusiness_in_india/

インドはRCEP交渉国の11カ国に対して、貿易赤字を抱えている、
特に対中貿易赤字は2019年時点で約487億ドル(約5兆1千億円)と巨額。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60480000Y0A610C2000000

私は、明日、も、書きます。

第2部。特別地帯の建設。
以下は下記をご覧ください。
日本語。
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/3cb78234acbfe6c3e904040ec8528548
英語。
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/05c3e53b8ee26f4caf202ae3ce7c2af0

第3部。日本政府の人権侵害による被害者を支援してください。
入管法「資格外活動」を行った外国人に、「虚偽の雇用契約書」を「交付した者」は「無罪」です。
国際社会の指摘により日本の国会は2017年入管法を改訂しました。
上記の行為を従来は処罰できなかったので、「入管法の改正」により処罰できるようにしました。
したがって過去に処罰された者は「無実」です。
しかし日本政府は被害者の名誉の回復と賠償をしていません。
日本の「与党と野党」はこの事実を隠して無視し続けています。
また、入管法70条「資格外の活動」で処罰を受けた外国人の多くは「無実」です。
理由は「違法に彼らを雇用した者」が入管法73-2条で処罰を受けていません。
したがって外国人は日本国憲法14条「法の下での平等」および恣意的な「処罰」を禁止した国際法に違反します。
この被害者は世界にたくさんいます。
皆さん彼らを支援してください。

由世界の繁栄は、自由と民主そして「法の下で支配」されることで「実現」されます。
詳しくは、「平日に送信」のメールをご覧ください。
ICCへの提出資料。(常に妨害の攻撃を受けています)
http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/ 

不明なところはメールで質問をしてください。
敬具 Yasuhiro Nagano  

長野恭博

enzai_mirai@yahoo.co.jp